ぎちゅログ

管理人の近況がメインですが、最近は読書感想文が多いです。



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通学読書記。(5)
ようやくわかりました。
結論から言うと、宮部みゆきはさわやかすぎるのです。
そして、もう一つわかったことが。
私は、本当に暗い話が好きなようです。




というのも、高野和明の「13階段」を読み始めたら、
一気にハマってしまったからです(まだ読み途中ですが)
宮部みゆきもなんとなく暗い作品を書いてますけど、
やっぱりさわやかすぎるんですよね、なんだか。

もちろん読み終わった後がさわやかっていうのは
悪いことではないし、そういうのが読みたい時もある。
ただ、最近はそういう気分にならないんです。

ところで、昨日も書きましたが、
やっぱり宮部みゆきは短編のほうがいいですね。
宮部みゆきの作品は、先の読めない展開がウリだし、
伏線がバリバリ張ってあるのですが、
長編だとそれがゴチャゴチャすぎているような。
私自身が長編に向いてない体質なだけかもしれませんけどね。

さらにまた昨日と同じことを書きますが、
宮部みゆきは登場人物の名前が性に合いません。
他のミステリーを読んでもこの感覚には陥らないので、
まぁこれも私の体質が悪いんでしょうね。

ところで、今読んでいる「13階段」は
宮部みゆきによる解説がついています。
私は本文を読破してから解説読む派なんですけど、
実は、それが少し楽しみなんですよ(笑)

ぶっちゃけ、文庫についてくる解説の50%くらいは
無いほうがいい程度の文章だと思います。
けど、宮部みゆきの解説はどうなってるんでしょう。
本文がおもしろいだけに、本当に期待しています(笑)
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