ぎちゅログ

管理人の近況がメインですが、最近は読書感想文が多いです。



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ただいま読書ブーム
私は飽きっぽいもので、趣味がコロコロ変わるのだが
だいたい3ヶ月~半年に1回くらいのペースで読書ブームが起こる。



以下の条件が必須である。

・日々睡眠が足りている
・大学がある
・試験がない

これは電車の中で暇つぶしとして読書するからである。
もっとも、ハマると家に帰っても読んでしまうので
かえって睡眠を削ることもある。

でも電車が無かったら全く読まないだろう。
現に土日は読みかけの本の続きが気になってない限りは読まないし。
インターネットという究極の暇つぶしツールがあるからかもしれない。

ちなみに読むペースは遅いほうだろう。
大学に行くと往復3時間ほど電車に乗るが、
その間に読める量はおよそ250ページ。
文庫本の厚さでいえば、だいたい1センチくらい。

当然だが、作家によってペースはだいぶ変わってくる。
早く読めてしまう本は、いい本だなと思う。
それだけ展開が気になって急いで読んだということだし、
なによりわかりやすいからどんどん進めるのだ。

一方、つまらないからさっさと読んでしまう場合もなくはない。
読みかけの本を、途中で投げることはあまりしない。

もっとも、ハリーポッターと秘密の部屋は途中で投げてしまったが。


今は、宮部みゆきをやたらと読んでいる。
以前も書いた気がするが、別にそこまで好きというわけではない。
親が好きで、家に沢山あるのだ。
他の本は読みつくしてしまった気がして、今はそれを読んでいる。

で、不思議なのが、小説を読んでると
自分にも書けるんじゃないかっていう気がしてくる。
いざ書こうとすると全く書けないんだけど。
書きたい、書きたいと思いながら時間が過ぎていく…
そしてそれは絵も同じで、いい絵を見ると描きたくなるのだ。
音楽となると、作曲したくなる。
お菓子や料理だったら、作ってみたくなる。

とにかくなんでも作りたくなる。
服、家電、乗り物、ぬいぐるみ…

作りたい、と思わないのは自分の顔くらいだ。
この歳になってくるとそれも問題なんだけど。

きっと、友達の彼氏を見て「私も欲しいなぁ」という感覚と
似たようなものなんだろうね。
その感覚が前後左右上下とあらゆる方向に向いてるだけで。

読書の話からそれまくったけど
そういえば、読書の秋であり芸術の秋ですね。
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自分のこと | 2007/11/15 13:08 | コメント(3)





私も自分で書けるんじゃないんかなーと思うことありますよ!!
今もちょっとずつ書いてるんですけど、
やっぱり難しいですね。
書いてるうちに文体がおかしくなってきたり、
どんどん違う方向に行ってしまったり・・・

私の友達は、アーチェリーの山本さんのニュースをテレビで見てたとき、
「私、アーチェリーやったら金獲れる気がする。」
って真顔で言ってましたよ(笑)

ブレイキンリリー | URL | 2007/11/15 14:06 [編集]


まあ、
日本は元来、もの作りの国だからね。
日本人は、もの作りの民だし。

でもまあ、その“もの作り”がしたくてライターの道を選んでおきながら、正直自分には合わないと実感してきた近頃なんだけどね。
何かを作り出すって、やっぱり万人に出来ることではないんだな、と。
人生は難しいね~。
*mao* | URL | 2007/11/16 00:54 [編集]



>ブレイキンリリーさん

はじめまして。
リリーさん(と勝手に略していいのかな?)は小説書いていらっしゃるんですね~。
小説って新人がいきなり賞取ったりするからなんか敷居が低そうな気がするんですけど、実際どうなんでしょうね。

アーチェリーの気持ちもすごくわかります。笑
マイナースポーツは上が目指しやすいですからね◎


>まおたん

国民性か…それは考えたことなかった。
日本の場合、芸術というより技術の面が大きいよね。多分。

まぁ誰でもやってみたら合わなかったってことはあるだろうし、逆に合わないと思ってもどっかで変わるかもしれないし、合ってたかどうかなんて死ぬまでわからないんじゃないかな。
テニスと一緒で。笑
ひとついえるのは、何をつくるにせよ何かをつくることは大変で苦しいということだね。
そう考えると人生根性だね…と結局精神論になってしまう。汗
Puil | URL | 2007/11/16 14:16 [編集]




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