ぎちゅログ

管理人の近況がメインですが、最近は読書感想文が多いです。



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通学読書記。(2)
遠藤周作の「沈黙」読み終わりました。
私の記憶が確かなら、遠藤周作の作品を読んだのは初めてです。

んで、感想かけよって感じですよね(笑)
えーとこの作品は…




江戸時代、キリスト教を弾圧する徳川の時代に
日本に布教のために密航したポルトガルの司祭達の話です。

苦難を知りながらも日本に来た司祭達は
一見とても強い人間のように思えますが、
やはり、人間の強さには限界があります。
そんなことを感じるような作品でした。

私は多くの日本人がそうだと思いますが、
結婚式は教会で、葬式は寺でやるべきものだと思っている
無宗教な人間です。
だから、この作品には正直わからないところもありました。
けど、ほとんどわかったつもりです。

どんな宗教にせよ、神を信じている人間は
何も信じていない人間よりは強いのかもしれません。
けど、信じているものが沈黙したままだったら…?
一度疑心を持ってしまったら、
初めから何も信じなかったほうがいいのでしょうか。

そんなことを考えましたが、結局答えは出ませんでした。

ちなみに今は太宰治の「斜陽」を読んでいます。
一度読んだかと思ってましたが、全く覚えてないので
違う本だったかもしれません。
私は相当いい加減な人間です。
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