ぎちゅログ

管理人の近況がメインですが、最近は読書感想文が多いです。



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先輩
昨日、私が高1のときに高3だったテニス部の先輩から
卒業祝いの手紙が届きました。
驚きましたが、すごく嬉かったです。

その先輩は高校卒業後もかなりの頻度で部活に顔を出していたので、
しょっちゅう顔を合わせるのは当たり前のように思っていましたが、
よく考えたらもう会うことも無くなるんですよね。

この3年間、先輩も後輩も同級生も、それから先生も、
部活を通していろいろな人に出会い、お世話になりました。

先生はもちろん言うことをきかなければならない存在ですが、
先輩というのはなかなか影響を及ぼす存在です。
先輩の後輩に対する指導が、
その後輩のさらなる後輩に対する指導になります。
部活というのは、そういうものが伝統的に受け継がれているのです。




そして、先輩にもいろいろいます。
後輩に厳しい人、優しい人、
怒鳴る人、おだやかな人、
威張る人、謙虚な人、
サボる人、真面目な人、
不言実行な人、有言実行な人、(有言不実行は嫌ですね)
後輩と仲良くしたがる人、したがらない人。
これらのいろいろなタイプが混ざった部活じゃないと、
後輩って育たないと思うんです。
(サボる人はちょっとどうかと思いますが。笑)

なぜなら、後輩にもいろいろなタイプがいます。
怒鳴られるとちゃんとやる人もいれば、
怒鳴られると余計につっぱねる人もいます。
そういう後輩に、怒鳴り続けるっていう部活もありかもしれません。
けれど、私は自分自身が怒鳴られると反抗したくなるタイプなので、
自分も後輩に不必要に怒鳴らないようにしていました。

けど、もし先輩の中に怒鳴るタイプの人がいたら、
私も怒鳴るタイプの先輩にしかならなかったと思います。
そうならなかったのは、先輩にいろんなタイプの人がいて、
いろいろな選択肢があったからです。

同級生にも怒鳴るタイプの人もいますし、
逆に後輩にほとんど注意しないタイプの人もいます。
けれど、どの人がいい先輩かということではありません。
私たちの学年がいろいろなタイプの人間が混ざった、
「いい先輩集団」であると、後輩達が思っていてくれたら、
それは嬉しいことだなぁ、と思うのです。

ところで、自分が1年生の時の、3年生の先輩の影響って
絶大ですよね。
手紙をくれた先輩を含む3年生が、いい先輩集団でしたから、
私たちもいい先輩集団だったんじゃないかなぁ、と思います(笑)
そして後輩達にも、いい先輩集団になって欲しいと思っています。
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