ぎちゅログ

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悩み事
普段からいろいろ小さい悩みはあるけれど、
大抵は悩んでも仕方が無いことだってわかってるから
てきとうに流す。

例えばよくあるのは自分がダメでどうしようもないとき。



悩んだって、ダメがどうしようもなくなるわけじゃない。
他人にてきとうに慰めてもらって、
自分で自分を元気づけて、
今ダメならいつかダメじゃなくなればいい、
あるいはダメなままならそれだっていい、
そうやって立ち直る。

逃げに近いのかもしれないけど、むしろ逃げかもしれないけど、
自分は一度悩みだすとトコトン悩む性格だって知ってるから。
勉強とかバイトとか、他の事に異常をきたす前にうやむやにする。
そうすると、100%心を晴らすのは無理だけれど、
80%の状態くらいになら簡単にできる。
不器用な私だけれど、そういうコントロールが昔よりは上手くなった。

最近苦しいのは、相談できる人が少ないこと。
高校の友達にはなんでも相談できるけど、直接会う機会は少ない。
大学の友達にも、なんでも相談できる人はいるけれど、
バイトや部活が忙しくて大学でしか会わないから、相談しづらい。
それに、大学の友達はまだ優しすぎる。
3年間あるいは6年間付き合った高校の友達のほうが、
ガツンと言ってほしい時に言ってくれる。つまり信頼している。

でも直接会えないけどメールで相談に乗ってくれて、
ガツンと言ってくれたり、あるいは茶化してくれたりする
そんな高校の友達には、本当に感謝している。

といっても、メールだっていつでも相談受けられるわけじゃないから
どうしても1人で考える時間ができてくる。
誰かといれば気が紛れるけれど、逃げられない時間はある。
考えなくてもいいことでも、つい考えさせられる時間はある。
いくら忙しくても寝る前は必ずそうなってしまう。

今日の私はまさにそうだった。
いてもたってもいられない気分で、けれどどうしようもなくて、
高校の友達も何か用があるみたいでピュンピュンとはメールできなくて。笑

んで、久々にインターネットの心理テストとかやってみた。
本当に久々。
悩みも暇も多き?中学高校時代にはよくやっていたけれど…。

こいつらの仕組みは既に知っている。
ネットの占いは基本的に当たり障りの無いことが書いてある。
心理テストはある程度当たっているけど、たまに違うなと思う。
けど、たまにハッとさせられることが書いてあるから。
そういう意味では、普通にネットサーフィンするのと同じ。
とにかくピンと来るものに出会うまで、あちこち散歩してみるだけ。

で、久々に心理テストとかやってみた感想を勝手に述べると…
私は既に自分のことがそこそこよくわかっていた。
前みたいに、ハッとすることなんてほとんどなかった。
「あーこれは合ってる」「あーこれは違う」
そうやって結果を迷わず振り分けていた。

「実は私は思ってた以上に○○なのね♪」とか
「他人から見たら案外××なのかも…」とか
そんな中途半端?な思いは沸かなかった。
つまり、心理テストなんかに左右されないほど、
しっかりした自分のイメージがいつの間にかできていた。
思い込んでいることや間違っていることなんて1つも無い。自信がある。
なぜなら、私は自分に白黒つけないから。
前みたいに「自分は一見積極的だけど、実は消極的だ」とか
「自分は楽天的なのか悲観的なのかどっちだろう」なんて考えなくなた。

「私は積極的で、消極的だ」
「楽天的で、悲観的だ」
「いじめっこで、いじめられっこだ」
「無神経で、神経質だ」
「大人で子供だ」
そんな矛盾を内在しているのが自分だし、
大抵の人間はそうだろうと思う。
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自分のこと | 2006/04/23 21:29 | コメント(0)






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