ぎちゅログ

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箱ティッシュの話。
花粉症の人にとって、ティッシュの存在は特別なものです。
空気と水と同じくらい大切というのは大げさかもしれないですが、
実際無いと困るものですよね。

家にいる間は、大抵の人が箱入りのティッシュを使っているでしょう。
そういうわけで、今日は箱ティッシュについて考えてみます。




私の家では、ほとんど全ての部屋に箱ティッシュが常備してあります。
ティッシュは必要なものとはいえ、
あの大きい箱は結構邪魔だったりします。
かといって手の届かないところにおくと、やっぱり困るのです。

けれど、最近ティッシュの箱の小型化が進んでいますよね。
数年前にネピアが始めたのがきっかけのようですが、
ネピアはその後も何度か小型化し、箱の厚さはいつの間にか
従来の半分くらいにまでなったのです。

他のメーカーも後を追うように箱を小型化したわけですが、
実は、いくつかのメーカーではそれに伴って
一箱あたりのティッシュの枚数が減っているのです。
(ちなみにネピアはそのままです)
つまり、枚数を減らさないと小型化できなかったわけですね。
ということは、ティッシュの箱を小型化し、
その中に大量のティッシュを詰めるということは、
なかなか技術が要求されることなのでしょう。

箱ティッシュを買う時のポイントは
値段、質など人それぞれだとは思いますが、
今度からは枚数にも注意しましょう。
一箱あたりは20枚程度の違いですが、
5箱いっぺんに買うと結構な差です。

それから、最後に箱ティッシュに関して別のお話を。
私の住んでいる自治体では、資源ごみとして、
包装プラ(ビニールなど)と雑紙の分別が義務付けられています。

私は分別はちゃんとやる派なのですが、
そうすると、ティッシュの箱を捨てる時は、
あのぴらぴらしたビニールをはがして紙と分けなければなりません。
これが、綺麗にはがれなかったりすると、結構むかつくんです(笑)
↑たま~に完璧主義者と呼ばれるのはこのへんのせいでしょうか…

しかし、最近あのぴらぴらを無くした箱のメーカーが出現しました。
今家に無いのでどこだか忘れましたが、
慣れればそこまで使いづらくありません。

よく考えれば、あのビニールは必要ないのです。
ビニールがついていない分、値段も下がるはずですし、
分別がしやすくて環境にも優しい素晴らしい箱です(笑)
そういった配慮も、結構嬉しいものですね。
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