ぎちゅログ

管理人の近況がメインですが、最近は読書感想文が多いです。



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毒舌を正当化してみる
昨日書いた件…つまり先輩にずばずば言うことの是非について
それとなく父親に相談してみました。

父親はいわば私の毒舌の師みたいな存在なので
ある程度肯定的な意見が得られるだろうと思っていましたが、
予想以上の答えが返ってきました。



「先輩にずばずば言えるのは、その人を信頼しているからでしょ」

最初は意味がわからなかったので「どういう意味?」と聞き返しました。

「先輩にずばずば言えるのは、その人が後輩の意見を聞いてくれる大きい人間だって思うからでしょ」

う~ん、確かに。

「その人を尊敬していなかったら、普通言わないでしょ」

「まぁずばずば言いようがないほど尊敬するときもあるだろうけど」

とのことでした。
「じゃあバカにするのはどうなの?」と聞いてみました。

「多少バカにしてるように聞こえたってそれは普通言わないでしょ」

私のはバカにしてるような気もするんだけどなぁ…

「多分それは信頼してるんでしょ。だってそれは尊敬しない人なら言わないでしょ?」

まぁ私の場合毒舌はひとつの敬意です。
毒を吐く価値も無い奴には絶対言わない。

「話すのにその人の年齢は関係ないよ。経験に差はあっても、人間として対等に意見を交換するのは当然でしょ」

これが彼の持論なんだそうです。
通じないこともあるから気をつけろとのことですが、真っ当な意見だなと思いました。
まぁ自分が正当化できるから受け入れるわけですが…

それから彼が言っていたことがもうひとつ。
「おれは、自分が言う代わりに、自分も後輩から言われるから」

そう、後輩からずばずば言われることは尊敬されてる証拠だし、
(大きい人間だって思われてる筈ですから)
後輩がずばずば言える雰囲気をつくることは大事なわけです。
多少その言い方が生意気だったりしてもね。
高校時代は後輩にずばずば言われたし、生意気な奴ほどかわいがってやったつもりです。
↑あくまでも自分なりに
一方で「こんなに言われてるってどうなの?」という不安もありましたが、
それなりに尊敬されてたのかもしれません。

ホントかどうかわかりませんが、
そう思いこんじゃえばずばずば言い合ったとしても
ちょっとは気分がいいんじゃないでしょうか、お互いに。
少なくとも、自分が先輩に言う時はやっぱり敬意と信頼からだったんだ、と思いました。
↑1つだけ例外が思い浮かびますが…
今までは意識してなかったけれど、少なくともこれからはそうなるでしょう。

この話をしていて自分で勝手に思ったことですが、
とにかく人間は言葉で摩擦を起こすくらいじゃないと
いろんなものを良くしていくことができないと思いました。
そんなに慎重に言葉を選ぶ必要は無いんじゃないでしょうか。
そりゃ敬語とかは使いますが、変に気を使っても仕方ないというか。
↑父は本当に信頼してる人には敬語すら使わないときもあるそうですが…それはどうなんだ
こんな考えだから人間関係が円滑にならないのかもしれませんが、
鈍い人には少々の毒をこめたほうが伝わるってこともあるでしょう。
↑そもそも自分が鈍いのでたまに致死量盛っちゃってるかもしれませんが…

これはタメ同士の会話にも言えることでしょう。
あーあ、これで自分がずばずば言う大義名分ができちゃいました。
でもよかったです、ずばずば言う理由が見からなかったら自分が自分じゃなくなることでした。

ちなみに私がネット上でなかなか毒が吐けないのは
(これでも吐いてないつもりです…)
やっぱり相手の顔が見えないからだと思います。良くも悪くも。
そういう関係も、それはそれでいいでしょう。
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