ぎちゅログ

管理人の近況がメインですが、最近は読書感想文が多いです。



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創作時代
自分で何かつくるのがやたら好きな私ですが、
自分でつくったものはプレゼント用を除いて大抵捨てないでとっておきます。
むかし母に「日記をつけて将来読み返したらおもしろいよ」と言われたことがありましたが、自分で描いた絵やら本やらマンガやらは、私にしか解読できない日記のようなものです。

見ていると、「これを書いた時はこんな気分だったな」とか、
「このネタはあのマンガからパクったんだよな」とか、
「これはあの時の自分の経験からきてるんだよな」とか、
「この絵は○○ちゃんに誉められたな」とか、
いろんなことを思い出すからです。
そしてそんな今の自分ができる過程が見えてくるのです。

当時の自分が持っていた
今の自分に近い考え方、あるいは今とは違う考え方、
いろいろなものが見えてきます。
時には目を覆いたくなるようなのもありますが、
最近は読み返してみたりします。




例えば、笑いの質。
「あぁ、これはウケ狙いで書いたんだよな」と覚えているマンガでも、
実際に今おもしろいと思えるのはそんなに多くはありません。
多くは当時の自分(あるいは友達)の笑いのツボに従ってつくられています。
そして今のツボを獲得したのは中1くらいだというのがよくわかります…

一方で、とある作家そっくりの文章に驚かされたこともあります。
パクったわけではないのですが、内容も文体も似ている。
自分でもハッとする瞬間であると同時に、
その作家が自分に大きな影響を及ぼしているのだということに気づきます。

きっかけさえあれば、いろいろなことが思い出せます。
自分のいろいろなことがわかります。
そしてそのきっかけをつくるのが自分の昔の作品です。
作品からいろいろなものが見えてきます。
それなりに悩んだこと、努力したこと、楽しかったこと、やりたかったこと…
沢山書いて、そしてとっておいて良かった、と思います。

今の自分を知る手掛かりが、私には沢山あります。
そしてそれはすごく幸せなことだ、と思います。
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昔の話 | 2006/03/03 15:16 | コメント(0)






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